ブレイクタイム

Posted on 木曜日 19 6月 2008

これまでコーヒーにまつわる事をダーっと書いてきたけど、皆さん楽しんで

読んでもらえてますか?

せっかく頑張ってブログを作っているからには、アクセスアップして、

より沢山の人たちに読んでもらいたいなと思う今日この頃。

でも、アクセスアップってイロイロ面倒なこと沢山ありそうですね。( ̄ .  ̄)=3

主にアクセスアップを考えている人たちって、ネットショップしている人とかが

多いのかな?

私はコーヒー好きの人にのぞきに来てもらって、コーヒーのことがもっと好きに

なってもらえれば、それでいいかな。

まめ @ 10:25:36
Filed under: コーヒーブレイク
コーヒーに使う水

Posted on 金曜日 22 2月 2008

どんなに上質の豆を使っても、使う「水」の質・状態が適していないとコーヒー本来の香りは味わえませんよ~。
これはコーヒーだけでなく、お酒や日本茶・紅茶等でも同じ。

ではコーヒーにぴったりの水は?
というと。。。。
   
水には、硬水と軟水の2種類がありますが、コーヒーを入れる時のオススメは「軟水」。そして、軟水で最も身近な存在なのが、ご家庭の水道水でOK~

逆に、コーヒーに使うには要注意なのが「硬水」です。
硬水で身近なものと言えばミネラルウォーターですが、折からのブームで現在様々な種類のものが市販されてるよね。
でも、当然のことながらそれらはマグネシウムやカルシウムイオン等の鉱物質を多く含んでおり、コーヒーに使用するにはオススメしません。
鉱物質の含有量が多けと、コーヒー本来の成分(カフェイン、タンニン等)の抽出が妨げられ、味がぼやけてしまいます。

まめ @ 15:16:34
Filed under: コーヒーと水
水道水の使い方!

Posted on 水曜日 20 2月 2008

◎新鮮・新しい水を使いましょう
朝一番で蛇口から出る水&断水後に初めて蛇口から出る水はさけましょう
必ず、しばらく出し続けた後のものをお使い下さいね。

◎十分に沸騰させましょう
水道水のカルキ(消毒用塩素)臭さがなくなります!
家庭用浄水器や蛇口取付用の活性炭濾過器をお使いであればなお良しですね。
そうでなくても大丈夫ですよ。
コーヒー豆自体に活性炭と同じ濾過作用があるため、十分に沸騰させたお湯さえ使えば、カルキ臭とは無縁!
   
◎沸騰させるのは1回だけにしてね! 
同じ水を沸かし直したり、必要以上に長い時間沸騰させると二酸化炭素が飛び、水本来の味が損なわれて物足りない味になってしまう。
同じ理由で、電気ポットで保温状態となっているお湯を使うのもNG。。
必ず新しい水を、その都度火にかけましょう!
沸騰時間は2,3分がいいでしょう。

     
    ★お湯を注ぐ時の温度
    例えばエスプレッソ等、深焙りほど高温にする必要がありますが、
一般的には:
★沸騰直後の熱湯をポットごと火から離し、1分ほどおいて”煮立ち”が静まった頃から注ぎはじめる。(温度=95度前後の状態)

まめ @ 15:17:40
Filed under: コーヒーと水
インスタントコーヒーもいいですよ~

Posted on 月曜日 18 2月 2008

おいしいコーヒーの入れ方の代表的な入れ方の1つである「サイフォン式」は日本人によって発明された。

そして、今や日本人にとって、手軽でおいしいコーヒー、おいしいコーヒーの入れ方の1つであるインスタントコーヒー。

これも実は日本人による発明なんですよ。

おいしいインスタントコーヒーの入れ方の1番のポイントはお湯の温度と分量。

お湯の温度は、低すぎると酸味が出ますし、逆に高すぎると渋みが出てしまうので、沸騰したてのお湯は使いません。
インスタントコーヒーでおいしいコーヒーを飲まれたい場合は、以下の点にに気をつけましょう。

1:インスタントコーヒー粉の分量は、1杯分の場合、140cc~150ccのお湯に対してティースプーン1杯分(2g)が最適。

2:インスタントコーヒー粉をコーヒーカップに入れる前に、沸騰したお湯をかけて、コーヒーカップをあらかじめ温めておきましょう。

3: お湯は、沸騰したばかりのものを注がず、一呼吸おいてから。
90℃前後になったお湯を、注ぐこと。

インスタントコーヒーをおいしいコーヒーとして好まれる方の中にはミルクや砂糖を入れられる方が 多いと思いますが、コーヒーにミルクや砂糖を入れる場合、その順番も大事。

ミルクは砂糖を入れ、かき混ぜた後に入れるようにするのが ポイントです。
なぜなら、ミルクを高温のコーヒーに入れると、 コーヒーの酸とミルクの蛋白質が結合して、固まってしまいますので注意してくださいね~。

まめ @ 15:20:47
Filed under: インスタントコーヒー
コーヒーの歴史

Posted on 土曜日 16 2月 2008

コーヒーの歴史は、1000年くらい前の話だそう。
現在の嗜好品として飲まれるようになったのは今から400年ほど前。
発祥の地はアラビアとエチオピアに広がる地域です。
それまでは胃薬として使われていたそうです。
野生の木の実を砕いて煮出していました。
苦みはなく麦藁色で「バンカム」と呼ばれていました。
この薬用の豆を煎って煮出すようになると苦みと香り良さが受け、イスラム教社会に普及していきました。
イスラム社会は酒が禁止されていたためコーヒーが爆発的に普及したのだそう。
バンカムと呼ばず、酒の一種の名前をとって「カーフェ」と呼びました。

17世紀に入って、ベネチア、パリ、ロンドンと欧州に取り入れられ、コーヒーまたはカフェ(Cafe)という世界的共通語ができました。
  
コーヒーがヨーロッパに導入された時、コーヒーの毒性が賛否されました。
この論議に白黒の決着をつけたのが、スウェーデン国王Gustav III世。

体つきが全く同じ双子の死刑囚がいて、死刑を免除する代わりに双子の内の一人にコーヒーを、別の者に紅茶を毎日2、3杯飲ませ続けた。彼らは長生きし83才まで生きながらえた。
コーヒーを飲み続けた囚人はそれより数年長く生きたそう。

スウェーデン、フィンランドは、世界でもっともコーヒーを飲む国だそう。

まめ @ 15:25:34
Filed under: コーヒーあれこれ
ドリップ式のおいしい入れ方

Posted on 木曜日 14 2月 2008

数あるコーヒーの入れ方の中で、代表的な方法と言われるのが「ドリップ式」。
「ドリップ式」には、ネルの濾し袋を使う「ネルドリップ」と、ペーパーフィルターを使う「ペーパー・ドリップ」の2種類があります。
日本のご家庭での利用方法として最も普及しているのがペーパードリップです。

●必要器具:計量スプーン、ペーパーフィルター、ドリッパー(メリタ式/カリタ式)、注湯ポット
●豆の挽き方:ペーパードリップの場合は”中挽き”

★下準備のポイント
(お湯を沸かす間に行う)
●カップ(もしくはサーバー)の上にドリッパーをのせ、湯通しして両方を暖めておきましょう。

●お湯を注ぐと粉が膨らむため、使用するフィルターは余裕のある大きさのものを使用しましょう。(ドリッパーからちょっとはみ出す程度がいい)

●フィルターをドリッパーにセットする際、フィルターのシール=接着部分を折り曲げてセットすると浮き上がりが少なくなる。

●粉の量は1杯あたり10g程度が目安。
 ”1杯だて”の場合: 12~15g
 ”2杯だて”の場合: 20g
 ※”3~5杯だて”になってくると、1杯あたり8g
     程度の配分でも十分な濃度が出ます。

●フィルタに粉を入れたら、ドリッパーごと軽く振って粉の表面を平らにしておきましょう。

1 ●お湯が沸騰したら、1分ほどおいて注湯スタート。

POINT!
注湯用ポットは、なるべく口先が細くて長いものが最適。口先の太い普通のやかんは、少量づつ注ぐのには不向きかも。

2 ●注湯 - 第1回目:

粉の中央部から、粉の表面に”お湯を置く”感覚で、少量ずつのお湯をゆっくりと、むらなく均等に注ぎましょう。

次第に周辺(外側)へ”渦を巻く”ように広げていきましょう。

POINT!
粉がお湯を吸って全体的に膨らみ始めたら、注ぐのを止めて30秒~1分程度むらします。(むらし時間は粉の量により調整してね)

3 ●むらしが終わり表面が黒ずんできたら、前回と同じ要領で第2回目の注湯!

※2回目の注湯でコーヒー成分の殆どが落ちます。

●以降、表面の泡がへこみ始めたら、その分量を補う感覚で、少量ずつを数回に分けて注湯!
 
POINT!
注湯回数はトータルで5,6回です。

4 ●抽出完了
※お湯は落ちたが粉の表面には細かい泡が残っている状態、これが完了の合図です。
POINT!
●完了時には粉の表面が平らになっていること!
●注ぎ始め~抽出完了迄の所要時間は、2分~2分30秒が目安です。

まめ @ 15:29:27
Filed under: コーヒーのおいしい入れ方
コーヒーとダイエット

Posted on 月曜日 11 2月 2008

コーヒーそのものはノンカロリーの自然食品。
ダイエットを心掛けている人は、まず、ミルクとシュガーなしでも新鮮でおいしい自分好みのコーヒーを探してみましょう。

カフェインには血流促進作用があるので、コーヒー愛好家は体温が高く、体の脂肪をよく燃焼させるとも言われていますよ。

医薬としてもカフェインはダイエット補助剤として使われるぐらいですから、ブラックコーヒーで自然なダイエットにチャレンジするのもいいですね!

まめ @ 15:34:59
Filed under: コーヒーあれこれ
がん予防にコーヒー

Posted on 日曜日 10 2月 2008

コーヒーを1日1杯以上飲む人が全く飲まない人に比べて肝ガンになる可能性は60%程度であるという調査結果があります。

肝硬変の発症リスクを低下させる可能性があるほか、コーヒーに含まれるクロロゲン酸が肝臓がんの発生を抑制したとする報告もあるそう。

実験の結果、全くコーヒーを飲まない人の肝臓がん発生危険度を「1」とした場合、1日平均1杯以上飲む人は0.58、1杯未満の人は0.71。
がん以外の肝臓疾患を経験した人や60歳以上の人、過去に喫煙経験がある人では、こうした傾向が特に強かったそうです。

日本人がガンにかかる原因の第一位は食生活だそう。
そこでコーヒーに含まれるクロロゲン酸を利用したガン予防が医学会でも注目されている。

クロロゲン酸を多く抽出するにはインスタントコーヒーよりもドリップでいれたコーヒーに多く含まれています。
豆は中挽きが良く、全体をしっかりと蒸らしゆっくりと抽出するのがよいそうです。

食後に一杯のコーヒーがガン予防につながりますね。

まめ @ 15:39:48
Filed under: コーヒーあれこれ
コーヒー豆の特徴

Posted on 金曜日 8 2月 2008

キリマンジャロ
主な生産国:タンザニア
強い酸味とこくが特長。

グアテマラ
主な生産国:グアテマラ
酸味とこくが中心の味わい。

ブラジル
主な生産国:ブラジル
酸味と苦みのバランスが良い味わい。

エメラルドマウンテン
主な生産国:コロンビア
酸味と甘味が中心も味わい。

コナ
主な生産国: アメリカ(ハワイ島)
強い酸味を持つ。
ブレンドに用いると良質な酸味を与えられる。

ブルーマウンテン
主な生産国:ジャマイカ
最高級の品質と呼ばれている通称”ブルマン“。
卓越した香気を持ち、調和の取れた味わい。

モカ
主な生産国:イエメン
独特の強い酸味を持ち、甘みとこくが加わる。
また、香気に優れる。
日本人に好まれる味で、ファンが多いと言われる。

マンデリン
主な生産国:インドネシア
苦味とこくを中心としたバランスの良い味わい。
ブルーマウンテンが現われるまでは世界一と評されていた逸品

まめ @ 15:42:08
Filed under: コーヒーあれこれ
コーヒー豆の選び方

Posted on 火曜日 5 2月 2008

コーヒーは、「焙煎度合い」、「挽き具合」や「淹れる方法」によって味は様々変わってくるものです。
ストレートコーヒーの場合は「豆の銘柄」、ブレンドする場合は、その豆の割合によっても変わってきますし、淹れる時の豆の量でも変わってきますね。

人の好みはそれぞれで、一概に「この豆が一番!!」ということは誰もいえないのではないでしょうか。。。。

ひとつ言えるのは、おいしいコーヒーは新鮮な豆から淹れるコーヒーであることでしょう。

「新鮮な豆?」っと思う方もいるかと思いますが、新鮮な豆を購入することは簡単です。
豆屋さんで購入される人気の豆は、鮮度が比較的高いといえるのではないでしょうか?

まずは、豆屋さんで人気の豆から試してみてはいかがでしょうか?

そこからいろいろ試して、自分の好みの豆を見つけて「焙煎度合い」、「挽き具合」や「淹れる方法」にこだわってみるといいでしょう。

まめ @ 15:46:07
Filed under: コーヒーのおいしい入れ方